機動戦士ガンダムDVD-BOX 2
出演: 安彦良和, 大河原邦男
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| ▼商品レビュー(Amazon.co.jp) |
| ???ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話。(志田英邦) |
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▼購入者の声〜カスタマーレビュー 総合評価: |
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30才過ぎてから初めて初代ガンダムを見て |
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まさに不朽の名作にふさわしい作品です。
局地的な戦闘も、きちんと現実の戦術に基づいていますし、様々な状況に遭遇した時の個々の人間の心理や葛藤までもきちんと考えられて作られていることに驚きを覚えました。 そして終盤に明かされる予想だにしないニュータイプの存在、最後のシャアとアムロの一騎打ちから脱出に至る一連の流れは、ガンダムがもはやアニメーション作品という枠を超えて新世紀の宇宙叙情詩たることを高らかに宣言しています。 戦争をモチーフにした作品はエンターテイメントですが、現実の戦争がエンターテイメントではないことを分かっている大人に強くお勧めします。 |
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アムロ・レイ、買いまーす!! |
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・今でこそ多々あるシリーズの原点。名ゼリフやキャラクター・MS等で多くの人を魅了しました。
・パッとみると「子供向けなロボット物」と思えますが、その実は社会風刺や問題提起をしている大人向けアニメです。これが70年代に作られていたわけですから、驚きです。 |
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どこがヨーロッパなの? |
| 本物のオデッサは港町。様々な人種や民族が行き交う。でもこの作品ではそうなっていない。地上を走る巨大艦がでてくるだけだ。アイルランドからスパイをのせて大西洋を渡る場面もアイルランドらしくない。だいたい、ヨーロッパの森に巨大なドムが隠れられるような場所はない。日本人はごく最近になって格差勝ち組のお年寄りが80万円かけて欧州一周旅行をするようになったが、それ以前は同地に行く人は少なくて情報がなかった。さらに、若い世代の格差負け組は海外旅行を知らず、往復4、5千円の国内バス旅行しかしない。だから、富野監督みたいな世界を知らない監督がむちゃくちゃな欧米を描いても、それが現実の欧米の地形と違うことを知ることができず、一生「富野さんリアルだ〜」と言い続けるしかないのだろう。 |
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歴史スペクタクルからスピリチュアルの世界へ! |
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はじめに、内容批判ではありません。大好きです。
近頃流行のスピリチュアルがらみの単語−台詞がBOX-2において、かなり出ています。 「洞察力」、「先読みをする」、「時間を超越する」、・・・。 ニュータイプは、スピリチュアル系の人たちだったのかと。シャリアブルの存在はその典型です。 作画には霊視的な描写はなかった(ドズルのときを除く)が、台詞から見受けられることは数多くありました。 ニュータイプに関する表現を明確にしなければならなくなった終盤、定義と物語が破綻しかけたのではないかと推察しています。 アムロとララァの関係(劇場版の内容)だけで済ましていれば、「人はわかりあえる」で終わったのでしょうが。 それより、なぜこんなレビューを書いているかいうと、私が病んでたときスピリチュアルの勉強をしていまして。BOX-2を見たら重なる表現が多いのですよ!1歩踏み出せば、ガンダム(アムロとララァ)も4次元(時間を超越した-解説:スピリチュアル的な表現)の世界に突入してましたよ。小説版のようにアムロを殺していた場合は特に顕著に現れたのではないかと思います。 ガンダムは歴史的表現に行き詰まり、精神世界へ突入! 監督は既に病んでいたのか? ただし、スピリチュアルの世界には苦悩はないようで、 「Z(ゼータ)における苦悩」は監督自身によるものと、それを知らしめることのようです。 |
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劇場版の記憶にすりかわっていた。 |
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BOX2を見て、自分の記憶が劇場版の記憶にかなりの部分すりかわっていた事に驚き、とまどった。
確かに面白いのだが、BOX2を見ると劇場版がいかに良く出来た作品かがあらためて解る。 特に“めぐりあい宇宙”が。 そういえば、自分はTV放映が終わってからTV版は見ていないのだ。 LDも劇場版だしDVDもしかり。 多分大半の方々はそうなのだと思う。 なので、宇宙に上がってからの話がどうにも間延びした感が否めない。 そこら辺にとまどうかもしれない事をわかった上で鑑賞すれば、もっと楽しめると思う。 名作には変わりないのだから。 “めぐりあい宇宙”に入っていない話数にも名言はいっぱいあります。 あの頃たまらなかったその名言達に浸りまくりましょう。 それになんだかんだ言ってラストでは泣いてしまいましたからね。 やっぱり名作。 |


